ミツエーリンクスに「マッチしそう」な人物像とは?
2026年10月13日:人事担当 森
こんにちは、ミツエーリンクス採用担当の森です!
就職活動をしていると、「企業が求める人物像」という言葉を目にすることも多いのではないでしょうか。
学生の皆さんからも、
「どんな方に入社してほしいですか?」 「どんな方と一緒に働きたいですか?」
とご質問いただくことがあります。
「Webの会社だから、Webに関する知識は必須なのかな?」 「ある程度のWebサイト制作やデザインの経験が必要なのかな?」
そのように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ミツエーリンクスでは、Webに関する知識やスキルだけを重視しているわけではありません。これまでの経験や興味を活かしながら、仕事を通して新しいことを知りたい、やってみたいと思えることも大切だと考えています。
今回は、「こんな方なら、ミツエーリンクスで楽しく働けそう」、「才能を伸ばしていけそう」という人物像について、ご紹介します。
新しいことに興味を持ち、挑戦できる人
Web業界では、新しい技術やサービス、トレンドが次々と生まれています。 そのため、知らないことに興味を持ち、自分なりに学んだり、まずはやってみたりする姿勢が仕事の中で活きていきます。
「これ、面白そう」 「やったことはないけれど、挑戦してみたい」
そんな気持ちで新しいことに向き合える方は、さまざまな経験を積みながら、自分の得意なことや興味のある分野を広げていけるのではないかと思います。
今の時点で「これが得意!」と言えるものがなくても大丈夫です。
興味を持って一歩踏み出した経験が、思いがけず自分の得意なことや、将来やりたいことにつながっていくかもしれません。
周りの人と協力しながら仕事を進められる人
Web制作というと、パソコンに向かって1人で作業するイメージを持っている方もいるかもしれません。ですが、実際のWeb制作には、さまざまな職種のスタッフが関わります。
ミツエーリンクスにも、Webに関する複数の専門職があり、Webサイトをつくるときは、ディレクターやUIデザイナー、UI開発者など、それぞれ異なる役割を持つスタッフが協力しながら、仕事を進めています。
だからこそ、自分の担当する仕事だけを見るのではなく、一緒に働く人の立場や役割を理解し、思いやりを持って一緒により良いものをつくっていくことが大切です。
「1人で全部やりたい」というよりも、 「周りの人の意見を聞いてみたい」 「自分の考えも伝えながら、一緒により良いものをつくりたい」 などの思いを持って、チームでのものづくりを楽しめる方は、ミツエーリンクスの仕事にも面白さを感じてもらえるのではないかと思います。
「なぜ?」「もっと良くするには?」を考えられる人
仕事では、必ずしも最初から答えが決まっているとは限りません。Web制作の仕事でも、お客様からいただいた要望をそのまま形にするだけではなく、その依頼の背景にどんな目的や課題があるのかを考えながら仕事を進めていくことが大切です。
また、誰かから頼まれた仕事に取り組むときも、目の前の作業だけにとどまらず、
「この仕事は何につながっているんだろう?」 「なぜ、この作業が必要なんだろう?」 「もっと良くする方法はないかな?」
と考えることが大切です。
例えば、学生生活やアルバイト、サークルや趣味などで、「こうしたら、もっと良くなるかもしれない」と考えて工夫した経験がある方もいることでしょう。
そんな日々の小さな気づきや工夫が、これから仕事をしていくうえで活きるかもしれません。
まとめ
今回ご紹介した内容は、「すべてに当てはまらないといけない」というものではありません。
選考に進んでいただく段階でWebについて詳しくなかったり、自分のやりたい仕事が完全には決まっていなかったりしても大丈夫です。
就職活動を進める中で、
「Webの仕事って面白そう」 「こんな仕事をやってみたいかも」 「この職種、気になるな」
といった興味が少しずつ見つかっていくこともあると思います。
「ミツエーリンクスの仕事を、もう少し詳しく知りたい」 「実際にどんなスタッフがいるのか、会社の雰囲気を知りたい」
と感じたら、ぜひ会社説明会やお仕事体験にもご参加ください。
皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!